ニキビ 場所

同じ場所に出来やすい理由

挿絵

顔は、体の中でもっともニキビが出来やすい場所の一つです。
思春期にはオデコなどに思春期ニキビが、大人になるとアゴなどに大人ニキビができます。

そして、ニキビって、同じ場所に何度も出来ますよね。
これには理由があって、
前回ニキビが出来た時、皮膚の表面上だけは治ったけど、皮膚の中にはまだニキビの芯が残っていた時にそうなります。

もちろん、この芯を無理やり出そうとして潰すと、跡が残って今います。
決して潰したり無駄な刺激を与えたりせず、ニキビケア用品で丁寧にケアしましょう。

>>背中ニキビ薬・ケア用品の人気ランキングはこちら<<

もちろん、ニキビの要因は
  • 乾燥
  • ストレス
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 生活習慣や食生活の乱れ
などさまざまです。
ケア用品でケアすると同時に、生活習慣を見直し、ニキビの原因となるモノをなるべくなくすようにしましょう。

位置と年齢の関係

ニキビが出来やすい場所は、年齢や原因によって異なります。
思春期ニビキは、皮脂の分泌量が多いTゾーンや口周りに出来やすいです。
主な原因は、皮脂の過剰な分泌です。

大人ニキビは、アゴに出来る人が多いです。
上の方でご紹介した原因のほか、
  • 自律神経の乱れ(エアコンで寒すぎる、など)
  • 長時間のメイクで肌にストレス
なども原因になります。
また、アゴや頬に出来ている場合は、”頬杖”もNGです。
頬杖をつくとニキビに刺激が加わるうえ、菌が繁殖しやすくなります。